
New yorkに引越して1ヶ月がたとうとしています。インターン(といっても今はほとんど見学しているだけですが)先のスタジオでは毎晩のようにヴォーカルレコーディングが朝まで行われています。
ここで行ってるのはほとんどがデモのレコーディングなのですが、それにもかかわらず本当にもう今すぐにでも売り出せそうなクオリティでレコーディングしているのがすごい。最近来た21歳のシンガーはChris Brownみたいに上手くて感動。そんな才能のあるシンガーを見ていると本当にNYだなと思います。そしてスタジオが狭くてボロいのもNYっぽい。。。w
今はまだOPTという卒業後に働ける1年間のビザの申請中なので、僕はここで働くことができないのですが、それが承認されれば働くことができるようになります。
今はいろんな人と会ったり、スタジオを見学したり、人脈作りやレコーディングの勉強をしています。でもやっぱりレコーディングを見ていると、あああ音楽作りたい!!!っという気持ちでいっぱいになります。
今まで学校の中にいたので、それはそれでいろいろな国の人がいて、いろいろな音楽を作ってる人がいて、それはそれですごい刺激を受けてきたと思います。才能のある人がいっぱいいたのは事実。だけど、今すぐにヒットチャートに上がることができる曲を作ってる人はいなかったのも事実で、でも今スタジオで聞いているのはどの曲もA+メロディーでヒットチャートに入ってきそうな気合いの入ったトラックで、さらにその中からどれを売り出そうなんていう話をしている次元。だから違った刺激を感じています。

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