Back to Yuki Ohnishi Official Website (English)

きりんDiary – 大西ゆうきのブログ

夜行生活からぬけだそう

ハインズコンベンションセンター

秋セメがはじまりました!!

アメリカでの9月は日本でいう4月みたいな感じで新入生で賑わいます。

もう人だらけでどうしようもない。。。授業の間の時間は特に移動する人で学校の前が大混雑。。。

もともと僕のMajorではJazzCounterpointというものをのちのち勉強することになるのですが、

ビックバンドとオーケストラと両方作曲できるようになりたいという個人的目標から、

今セメからクラシックのCounterpointの授業を始めました。(順調にいけばオケの曲を作って、その次のセメスターでビックバンドの曲を作ってめでたく卒業!という予定。)

今までジャズは自分で勉強したけれど、クラシックの対位法はまったく勉強してなかったので、怖いけれどちょっと楽しみ〜☆

あと英語の授業がESLではなくCollegeWriting1というアメリカ人と同じいわゆる英語1のような授業になりました。

これがなかなかくせ者で、やさしめの先生のクラスを取ったけれど、毎週ペーパー(日本の大学で言うレポート)を書いていかなければいけない。

音楽のクラスは譜面や音源、ペーパーを出す場合も英語の文法やスペルのミスが多少あったとしても内容がよければ大丈夫だけれど、

英語のクラスは文法、スペルミスはもちろん減点だし、言い方がこっちのほうが自然ってことでおもいっきり直されたりするので手強い。

さらにそのくせ週3時間で3 creditもあるのでGPAを下げる恐ろしい爆弾なのです…。笑

この英語の宿題に追われる以外は、代わらずひたすら練習と勉強に追われる日々です。。。

写真は家の道から撮った夕日です。めっちゃきれいだった☆

9月 18, 2009|by Yuki|Icon comment

1st Semester 無事終了ー!

Starbucks Berklee

ボストンに来てはや4ヶ月、ファーストセメスター無事終了ー☆

いろいろ山あり谷ありだったけど、あっという間だった。

“I have a problem.” “I’m in trouble!”

を良く使った気がする。(笑)

チェックインで新入生は取れないクラスに勝手にアサインされていたり、

試験の日にリサイタルが入ったり、パソコンを練習室に忘れたまま帰ってしまったり、

そんなときはすぐ先生や各オフィスに行って困っているからなんとかしてくれよアピールすれば、意外となんとかなるものだと思った!

あとiphoneのカメラを良く使いました。

先生が口答で答えを言っていくと英語が聞き取れきれなくてわからなくなることが多々…

そんなとき先生に質問しにいったり、良くできそうな子の答えを見せてもらったりして、パシャッっと1枚撮って模範解答ゲット。

Harmony2

これから2週間くらい短いバケーションです☆

秋セメが始まるまで、学校も練習室も閉まってしまうので、家で練習。

でもうちはエアコンがなくって、昼間は地獄。。。 とりえあずスタバに避難してきました。

8月 15, 2009|by Yuki|Icon comment

リサイタル

リサイタル アンサンブルクラス

今日はアンサンブルクラスのリサイタルでした。

っといってもビギナーズのクラスなので、ちょっと大きめの教室で集まってやるだけだけど。

Contemporary Ens. with Vocalなので、コンテンポラリージャズをやると思いきや、

Whitney Houstonやケニークラークソンをやりました。

こういうポップなのは弾いてて正直わー楽しいと言えないけれど、みんなで作り上げる楽しさがあります☆

なによりもアンサンブルレイティングの同じレベルの人が集まっているので、やりやすいし、国籍はばらばらだけど、めっちゃ良い子だったので仲良くなれてよかったです☆

僕の片言の英語も聞いてくれるやさしい人達でした。

しかもベースと僕以外女の子で毎週さわやかな2時間を過ごすことができたし!(笑)

さてさて今日から来週末まで、ほぼ毎日のペースでテストやプロジェクトの提出があります lol

うわー

8月 4, 2009|by Yuki|Icon comment

First Semester

berkkee 150 201

授業も3週目に突入です。

知り合いも増えました!アメリカ人に韓国人に台湾人に日本人。

日本人と外国人が集まると、会話で英語と日本語が入り交じり、日本人同士なのに英語になったりわけがわからないです。笑

 

今セメで取ったクラスをヤバそうな順に並べてみました。笑

 

ESL2 (Peter Gardner)

日本の大学で言う一般教養に属するクラス。英語が母国語でない人のための英語のクラスです。

バークリーは留学生がとても多いだけあって、こういったクラスもちゃんとしています。

チューターとしてアメリカ人のお姉さんが授業とは別に週1回ラウンジで待ち合わせをして、個人指導までしてくれます。至れり尽くせりのクラス。宿題やエッセイなど結構ハード。(でもこの後にあるいわゆる普通の英語の授業College Writing&Readingはもっとヤバいという話を聞いてるんで今のうちに英語力を磨きます!汗)

Ear Training 4 (Jane Potter)

ソルフェージュのクラス。

日本人は耳が良い(らしい)ので、だいたいみんなテストアウトでいきなり最終レベルクラスからになる場合が多いのですが、アメリカでは移動ドで歌うので、結構きつい。そして先生の目がとても怖い。。。

まだまだ怪しい半音やコード、変なリズムなどもやります。

Private Lesson (Ray Santisi)

いわゆる個人レッスン。レイ先生はかなり先生として小曽根真さんを教えていたという噂のベテラン。

今セメはシックスナインコードのスキルを身につけるという課題をもらって、毎日ひたすら練習です。

これが身に付けばソロもコンピングもぐーんと世界が広がりそうなので、ガッツでマスターしたい!!

Arranging 1 (Loudon Steans)

アレンジの入門クラス。ドラムのノーテーションの書き方から始まり、いろんなアレンジを分析したり、実際にアレンジする課題があったりと楽しみなクラス。

Harmony 2 (London Steams)

理論は日本で独学で一通りやったつもりが、英語がわからず最初のテストで悲惨な点を取ったハーモニー。

レベル2はドミナントコード、マイナーキー、ブルースらへんの理論をやります。

だいたいわかってたつもりが意外と穴のある理論なのでしっかりがんばります。

Keyboard Lab

-Comping2 (Ross Ramsay)

-Reading2 (Russ Hoffman)

鍵盤楽器のコンピングや初見を鍛えるクラス。今は超簡単だけど、まだ苦手で怪しいキーもあるのでその辺をしっかり強化したい。

Contemporary Styles Ensemble with Vocals (Lenny Stallwort)

やったーボーカルと一緒にバンドができる☆っとめっちゃ楽しみにして行ったにも関わらず、

なぜが僕らのクラスにはボーカリストがいなくて、ギターが二人もいる謎のクラス。笑&涙

これは楽勝クラス。

あともう1つミュージックテクノロジーという授業があるのですが、どうやら一夜漬けでテストアウトできたらしい。

とりあえず今セメは自分の実力強化をメインにしたいので個人練習の時間も確保できそうでちょうどよい感じです。b(ー〜ー)

ランドリー

今日は洗濯して、こっちの映画館に初挑戦してみました。

“The Hangover”

英語はなんとなくしかわかんないけど、コメディなんで見てるだけで超笑える☆

なんていうかいかにもアメリカ映画って感じ。笑

結構エグい画像も普通に流れてきて、みんなげらげら笑ってるのが衝撃的だった。。。

6月 8, 2009|by Yuki|Icon comment

ついに学校が始まったー!!

berklee session

今週から学校が始まって、チェックインやオリエンテーション的なもの、

そして実技オーディションと理論系の試験、英語の試験がありました。

 

とりあえず、すべての科目において、レベル2からに。

バークリーはこの最初のテストで、その生徒のレベルにあったクラスが割り当てられ、例えばHarmony2からスタートになったらHarmony1はテストアウトしたことになります。

あんまり基礎クラスも退屈だけど、英語もままならないのに何かのミスでレベルの高いクラスに入っちゃうとそれはそれで困るのでちょうど良かったです☆

 

いやーでもプレイスメントオーディションは緊張した〜。

ピアノ科の先生が何人かで手分けしてオーディションをやるんだけど、僕と同じ部屋に並んでいた人は何故かみんなめちゃくちゃ上手い。。。一番最初に部屋に入ってた子なんかは、華麗なソロバラードを弾き、初見を弾きこなし、マイナスワンにあわせてやるコンピングもソロもすごかった。

そう、そのせいで緊張した。笑

一緒に順番を待っていた黒人の少年も、緊張するねーとか先にどうぞとかまで言ってたのに結構上手かった。初見は僕と同じくらい怪しかった(実際、これができないならこの曲をやってみろっと弾かされた曲は同じだった。)けれどソロもバラードもなんていうか安定している感じ。

途中トイレに行くとき他の部屋の音も聞こえてきたけど、あんまり上手い演奏は聞こえてこなかったから、まーなんとかなるさっと言い聞かせながら、直前まで自由曲に何を弾こうか悩んでいた。

結局、またとりあえずなんか弾いてみてよっと言われて、

映画”The Deer Hunter”の”Cavatina”という曲を弾きました。

弾き終わるとgoodとかbeautifulとか言ってくれました。(最初にほめるけれどもしっかり悪い点もつけるのがアメリカです。)

その後クラシック的な初見は気合いで突破して、その後マイナスワンにあわせてのリードシートの初見。

これは結構楽しいです。Dmのサマータイムとかもやった。

 

まぁそんなこんなで、ピアノの先生も決まりました。僕はよく知らないんだけどRay Santisiという人。

オーディションの時に、何をやりたいかと言われて、ビックバンドからピアノを始めたので、レッスンではクラシック的な基礎のテクニックから勉強したいです。でもジャズピアニストを目指してます。っと誤解のないようにさんざん説明したので、たぶんそんな感じの人を選んでくれているはず!!

まぁでもバークリーのサイトでプロフィールをみる限りではパーカーやナタリーコールなどともやったとこもある古株の先生っぽいし、ボストンポップスの専属ピアニストや何よりあの小曽根真さんを教えていたという話を聞いたのでレッスンがかなり楽しみです。

 

さてさて昨日は新入生を中心としたウェルカムセッション大会みたいなのがあって行ってきました☆

ひさしぶりのジャムだったので楽しかった!!

でも最初に座ったときにやったのがギタリストの人が高速テンポで始めちゃったOLEOで、みんなで崩壊しました。笑

僕はジャズのセッションに行ったけど、下の階ではロックのセッションとかもしていて、かなり熱かった。笑

5月 24, 2009|by Yuki|Icon comment(2)

Yuki Ohnishi


大西ゆうき
Producer, Composer, Engineer
主にPopMusicやCM音楽などをやっています。ピアノやキーボードを弾きます。楽観的、自由人、適当人間。
今は夢をかなえるためNYで音楽の修行中。

OfficialSite
www.yukiohnishi.com
こちらに音源やレジュメがあります。

Works


Jpop3人組ユニットFisBlockのデビュー曲"Start"
アレンジの一部を担当。


JoyousGurungはネパール人のポップシンガー。ルームメイトがプロデュースしているのですが、僕はタイトル曲"Saath"のストリングスアレンジをしました。

 

2012年2月
« 1月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829  

Community

にほんブログ村 音楽ブログへ