ひさびさに音楽のことを書いてみようかな☆
最近あるルートから2枚のCDを入手できたんで紹介します!!
日本からUSAに渡って今はライブやアレンジ、あのBoston Universityで講師もされてる宇関陽一氏です。
僕の周り(学生ジャズ界)ではアレンジなどで結構有名なんですけど
彼のアレンジは何回か聞いたことがあるのですがCDはなかなか日本では入手しづらいから貴重ですよ。
[Yoichi Uzeki Large Ensemble Project]
Yoidhi Uzeki (Pf)
Justin Carney (Ba)
Justin Leigh (Dr)
Elizabeth O’Hare (Vla)
Greg Snyder (Gt)
Tim Thompson (Tp)
Steve Goch (Ts)
Jon Kaz (As)
ピアノのどころ叩いてるんだろうって思うパーカッションみたいなピアノ、
マッコイを彷彿させるピアノへの展開から始まるM1[FridayNightFever]は、トリオでの演奏。
M2[TheEndOfSeptember]から登場するVla
Vlaってなんだか知ってます?笑
ビオラ=ジャズでは超マイナーな楽器なのでおもしろいです。
中学、高校とオケでバイオリンをやってた時、遊びでビオラ、チェロ、ベース全部弾いたことあるのですが、とても難しい楽器です。
そんなビオラが高地を吹く風のような切ないテーマを奏でます。
M3は学校のチャイムのイントロからはじまるF Blues(?)
いろいろありすぎでおもしろすぎです。
M4はベイシー風のスタンダードの[I'veNeverBeenInLoveBefore]。
今までの曲がかなりアグレッシブなので逆になんかすごい落ち着く。
メンバーリストに書いてないけどビックバンド編成です。
最後の[Not A Love Song]かなりおすすめです。
彼を代表する作品でもあるのでMySpaceで聞けるので是非♪

[At Dawn -Uzeki Yoichi ProjectⅡ]
Yoidhi Uzeki (Pf)
P J Roberts (Ba)
Mitch Perrins (Dr)
Janson Metcalf (As)
Ben Wilkins (Tp)
John Yao (Tb)
こちらもライブ版。
こっちのCDの方が、ホール、録音ともに良いです。
ピアノの弦を指で弾いたり、よく言う空間系から始まる[I Love You]。
タイトル曲の[AtDawm]はピアノとホーンセクションの編成。
[Words][Waltz For Nikky]
ラスト2曲はかなり自分の好きな分野かも。
2枚のCDともそうなんですけど、
彼はピアソラを彷彿させるような(実際彼も好きらしい)音楽家で、
[passion]という単語では表しきれない情熱がピアノからもアレンジからもダイレクトに感じることができるんです。
そして[Words]のメロディーではそういう彼の情熱が溢れ出しています。
CDの入手方法は僕まで☆




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