
今学期始まって1週間ですが、すでに打ち込み系の授業の宿題がいくつかあって、パソコンの前にいる時間が圧倒的に増えました。っというわけで打ち込みの今日はお話です。
今までは限られたものしか使ってなかったけれど、授業で強制的にやらされる関係でいろいろなソフトをしぶしぶ勉強してます。
授業でDigital Peformerという起動した画面をみただけで使いにくそうなソフト(実際他のDAWよりすぐれている部分もいっぱいあるので映画音楽の人や打ち込みのプロに幅広く使われている)と、今までおもちゃだとバカにして使わなかったReasonというソフトを徹底的にやらされます。
そしてGrooveWritingというグルーブの曲を書く基礎クラスの毎週の課題には、Protoolsだと外部ハードディスクを使う設定にしてあったり、専用インターフェースをつながないといけなくてめんどうなので、今まで使ってなかったLogicでトライしてみることにしました。
ってことで今学期はテクノロジー祭りです。
今まで使っていたProtools&Sibelius
Digital Performer
Reason
Logic
Kontakt etc plugin…
日本にいるときにCubaseを使っていたので、この世にあるプロフェッショナルDAWを制覇することになりそうです。
これは仕事ができるようになったとき、いろんなソフトを使っているミュージシャンや会社とデータのやりとりができるようになるので、がんばりたいと思います。
もちろんホーンセクションのアレンジ(今学期は5管、6管)やヴォーカルについての勉強もやってますよ。
今学期はピアノのレッスンを取らずに(卒業までに取れる数か決まっているので、後期に回しました。)ばっちり個人練をしたいと思います。代わりにとったハモンドオルガンのクラスがけっこう楽しいです。
僕の赤いキーボードにはピアノやローズの他に強力なオルガンセクションが付いてますが、今まであんまり使いこなせてなかったので、これを気にマスターしたいですね。
いろんなトラックを作っていると、やっぱりグルーブを作るという面でギタリストの方に負けてしまってますが、(管や弦のオーケストレーションは鍵盤がやっぱり有利)実はギターがいなくても鍵盤だけで素敵なグルーブが作れるということを最近ある人のスタジオで学びました。僕もそんな風になりたいです。

このMac Proが山のようにあるのは、今学期からできた新しいラボです。いきなりできてびっくりしました。(金あるなーこの大学…)うちの学科など3学科専用に作られた夢のような設備です。(MacPro, Digi003)

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