
授業も3週目に突入です。
知り合いも増えました!アメリカ人に韓国人に台湾人に日本人。
日本人と外国人が集まると、会話で英語と日本語が入り交じり、日本人同士なのに英語になったりわけがわからないです。笑
今セメで取ったクラスをヤバそうな順に並べてみました。笑
ESL2 (Peter Gardner)
日本の大学で言う一般教養に属するクラス。英語が母国語でない人のための英語のクラスです。
バークリーは留学生がとても多いだけあって、こういったクラスもちゃんとしています。
チューターとしてアメリカ人のお姉さんが授業とは別に週1回ラウンジで待ち合わせをして、個人指導までしてくれます。至れり尽くせりのクラス。宿題やエッセイなど結構ハード。(でもこの後にあるいわゆる普通の英語の授業College Writing&Readingはもっとヤバいという話を聞いてるんで今のうちに英語力を磨きます!汗)
Ear Training 4 (Jane Potter)
ソルフェージュのクラス。
日本人は耳が良い(らしい)ので、だいたいみんなテストアウトでいきなり最終レベルクラスからになる場合が多いのですが、アメリカでは移動ドで歌うので、結構きつい。そして先生の目がとても怖い。。。
まだまだ怪しい半音やコード、変なリズムなどもやります。
Private Lesson (Ray Santisi)
いわゆる個人レッスン。レイ先生はかなり先生として小曽根真さんを教えていたという噂のベテラン。
今セメはシックスナインコードのスキルを身につけるという課題をもらって、毎日ひたすら練習です。
これが身に付けばソロもコンピングもぐーんと世界が広がりそうなので、ガッツでマスターしたい!!
Arranging 1 (Loudon Steans)
アレンジの入門クラス。ドラムのノーテーションの書き方から始まり、いろんなアレンジを分析したり、実際にアレンジする課題があったりと楽しみなクラス。
Harmony 2 (London Steams)
理論は日本で独学で一通りやったつもりが、英語がわからず最初のテストで悲惨な点を取ったハーモニー。
レベル2はドミナントコード、マイナーキー、ブルースらへんの理論をやります。
だいたいわかってたつもりが意外と穴のある理論なのでしっかりがんばります。
Keyboard Lab
-Comping2 (Ross Ramsay)
-Reading2 (Russ Hoffman)
鍵盤楽器のコンピングや初見を鍛えるクラス。今は超簡単だけど、まだ苦手で怪しいキーもあるのでその辺をしっかり強化したい。
Contemporary Styles Ensemble with Vocals (Lenny Stallwort)
やったーボーカルと一緒にバンドができる☆っとめっちゃ楽しみにして行ったにも関わらず、
なぜが僕らのクラスにはボーカリストがいなくて、ギターが二人もいる謎のクラス。笑&涙
これは楽勝クラス。
あともう1つミュージックテクノロジーという授業があるのですが、どうやら一夜漬けでテストアウトできたらしい。
とりあえず今セメは自分の実力強化をメインにしたいので個人練習の時間も確保できそうでちょうどよい感じです。b(ー〜ー)

今日は洗濯して、こっちの映画館に初挑戦してみました。
“The Hangover”
英語はなんとなくしかわかんないけど、コメディなんで見てるだけで超笑える☆
なんていうかいかにもアメリカ映画って感じ。笑
結構エグい画像も普通に流れてきて、みんなげらげら笑ってるのが衝撃的だった。。。

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