
学校が始まるまで、もうすぐだぁ。
はじめて東京に出て来て、ひとり暮らしを始めた頃を思い出しますね。(涙)
さてさて、毎日サバイバルな生活を送ってます。
だいたい会話の半分くらいがわかるようになってきました。あとの半分はまったく何を言ってるかわかんないけど、きっとそうだろうっと予測しながら適当に対処しています。笑
そんな未熟な英語力で今日は銀行口座を作りました。
銀行口座を作ると、日本でも銀行カードを受け取りますが、アメリカではこの銀行カードがデビットカードになっていて、僕の場合はVISAデビットがついていて、VISAのお店(ほとんどのお店で使える)で支払いができます。
支払いをすると即座に銀行口座から引き落としされ、口座の残高分なら自由に利用できるという仕組みです。
アメリカでは高額の買い物はもちろん、ドラッグストアやマクドナルド、スタバのコーヒーまでカードで支払いをするので、カードがないと生きてゆけません。。。
アメリカ人は現金を持ち歩かない。(-_-)/~$
基本的にカードで支払いをして、ちょっとした買い物ように現金を少し下ろして持っているって感じですね。小銭はみんなポケットに入れてます。なので日本の感覚でATMで$400なんて金額を下ろすと、勝手に両替されて出てくるので、なんかすごい札束になってびっくり(笑)
実は口座を開設する前にルームメイトと一緒にキーボードを買いに行ったんだけど、カードを持ってなくて$2000の支払いを現金で払うというチャレンジャーなことをしました。
citi bankへ行ってATMで$2000を下ろすと、$20札100枚が…(> <)
すぐに$100札にかえてもらったけど、楽器屋でも取り寄せ商品だったので、現金でショッピングカードを買って、そのカードで支払いをするというめんどくさい事態で30分以上待ってました。
アメリカ人は事務処理が苦手(-_-;)$?
事務処理は出願する時にすでにずさんさを実感していたので、承知ですが事務処理は日本人はすばらしいですよね。
それにしてもアメリカ人を観察してるととっても面白いです。
ビシっとスーツを着た銀行のお兄さんも、ボールペンで書く字は小学生レベルのミミズのような汚さ。でも3日前にここに着たばかりで新しく口座を開設したいですっと言うと、
“Bank of Americaを選んだあなたはすばらしい!きっとこの口座はこの国でのあなたの成功を導くでしょう。”
みたいに大きなことを言ってくれます。
っと今もスタバでPCに向かってブログを書いていると、帰り際のおばさんが、
“あなたは日本からきたの? そのキーボードは日本語が印刷されてるね!”
“ジャズピアノを弾くの?すばらしいわー”
っと話かけてきてくれます。笑
なんていうか大雑把な国だけど、僕も負けないくらいおおざっぱで適当なので、生活しやすいかもしれない。笑
もっともっと楽しく生活できるように早く英語を上達させたいです!

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