
今週から学校が始まって、チェックインやオリエンテーション的なもの、
そして実技オーディションと理論系の試験、英語の試験がありました。
とりあえず、すべての科目において、レベル2からに。
バークリーはこの最初のテストで、その生徒のレベルにあったクラスが割り当てられ、例えばHarmony2からスタートになったらHarmony1はテストアウトしたことになります。
あんまり基礎クラスも退屈だけど、英語もままならないのに何かのミスでレベルの高いクラスに入っちゃうとそれはそれで困るのでちょうど良かったです☆
いやーでもプレイスメントオーディションは緊張した〜。
ピアノ科の先生が何人かで手分けしてオーディションをやるんだけど、僕と同じ部屋に並んでいた人は何故かみんなめちゃくちゃ上手い。。。一番最初に部屋に入ってた子なんかは、華麗なソロバラードを弾き、初見を弾きこなし、マイナスワンにあわせてやるコンピングもソロもすごかった。
そう、そのせいで緊張した。笑
一緒に順番を待っていた黒人の少年も、緊張するねーとか先にどうぞとかまで言ってたのに結構上手かった。初見は僕と同じくらい怪しかった(実際、これができないならこの曲をやってみろっと弾かされた曲は同じだった。)けれどソロもバラードもなんていうか安定している感じ。
途中トイレに行くとき他の部屋の音も聞こえてきたけど、あんまり上手い演奏は聞こえてこなかったから、まーなんとかなるさっと言い聞かせながら、直前まで自由曲に何を弾こうか悩んでいた。
結局、またとりあえずなんか弾いてみてよっと言われて、
映画”The Deer Hunter”の”Cavatina”という曲を弾きました。
弾き終わるとgoodとかbeautifulとか言ってくれました。(最初にほめるけれどもしっかり悪い点もつけるのがアメリカです。)
その後クラシック的な初見は気合いで突破して、その後マイナスワンにあわせてのリードシートの初見。
これは結構楽しいです。Dmのサマータイムとかもやった。
まぁそんなこんなで、ピアノの先生も決まりました。僕はよく知らないんだけどRay Santisiという人。
オーディションの時に、何をやりたいかと言われて、ビックバンドからピアノを始めたので、レッスンではクラシック的な基礎のテクニックから勉強したいです。でもジャズピアニストを目指してます。っと誤解のないようにさんざん説明したので、たぶんそんな感じの人を選んでくれているはず!!
まぁでもバークリーのサイトでプロフィールをみる限りではパーカーやナタリーコールなどともやったとこもある古株の先生っぽいし、ボストンポップスの専属ピアニストや何よりあの小曽根真さんを教えていたという話を聞いたのでレッスンがかなり楽しみです。
さてさて昨日は新入生を中心としたウェルカムセッション大会みたいなのがあって行ってきました☆
ひさしぶりのジャムだったので楽しかった!!
でも最初に座ったときにやったのがギタリストの人が高速テンポで始めちゃったOLEOで、みんなで崩壊しました。笑
僕はジャズのセッションに行ったけど、下の階ではロックのセッションとかもしていて、かなり熱かった。笑