こんにちは。無事春セメスターが終わってほっと一息、のんびりしてました。
あまりにのんびりしすぎたのっで、そろそろちゃんと人間らしい生活を取り戻さないとなって不安になるくらい。笑
春セメスターは、予想通りの忙しさで泣きました。本気で。
でもオーケストラのクラスもプロダクションのクラスも、ジャズの作曲のクラスもカウンターポイントもヒップホップのクラスも音楽史のクラスもピアノのレッスンも実技テストも無事終わった!!そしてそんなに良い成績ではないですが(汗)単位も無事取れたよー!!(ぶっちゃけ1つ一瞬危うく落としかけたクラスもあったけど先生に泣きついた。笑)
卒業まであと1学期あるのですが、音楽関係のクラスはあとジャズコンポジションのリサイタルをしてポートフォリオを作るだけ。あと世界史、英語、福祉などの一般教養のクラスがちょっと残っているけれど、ついに終わりが見えて来たって感じです。
春セメスターで一番大きかったのはオーケストラのクラス。小さな編成のオーケストラだけど、自分で曲をつくってアレンジして、指揮をしながらレコーディングして、データを持って帰ってミックスするという、なかなかできない経験。さすが高い学費だけありますね。
このクラスの先生はBill Elliottというディズニーやビヨンセなどのオーケストレーションなどを担当したりするポップスや映画音楽のオーケストラのアレンジの超ベテラン。途中でブロードウェイミュージカルのアレンジの仕事が入ったため補講になったりもしたけれど、そのスコアをクラスにもってきて見せてくれたり逆に実際の現場の空気を知る良い機会でした。
動画で僕の横にいる人がBill
です。僕は学内外でいろいろやっていてばたばたしていたので、4日前にスケッチを大幅に変更(っというかまだスケッチで悩んでいる。汗)当日にまだパート譜を作っているというぎりぎりっぷりで、(ほんとこの性格なんとかしたい、、、)徹夜明けでフンフンしながらスタジオに転がり込んだのですが、Billは1カ所あった音がぶつかっているアレンジミスを一瞬で発見したり、演奏者が入りやすいように指示をだしたり天使の手助け連続で、一人15分間しかない短いレコーディング時間でそれなりのテイクを録音できました。
2学期連続この先生の授業を取ったのですが、本当に学んだことは大きいです。

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