
心配していたシカゴでの飛行機の乗り継ぎに、あっさり失敗しました(笑)
シカゴの空港はとても大きなハブ空港で、ユナイテッドの国際便が到着するターミナルからモノレールのような自動運転の電車に乗ってまったく逆側にあるターミナルまで移動しないといけない。
日本からアメリカへの入国の手続きもあって長蛇の列。。。
無事ビザを見せて、指紋を取って、スーツケースを受け取って、それをまた預けて、電車に乗って、搭乗手続きをします。それにもかかわらず、乗り換え時間が2時間もないので大急ぎでやってもたぶんギリギリです。
僕は案の定乗り遅れました。(涙)
異国の地、閉ざされた搭乗ゲートの前で一人立ち尽くす俺。。。(笑)
っとそこにアメリカ人のお姉さんが、
”あなた、ボストンに行くの?”
っと話しかけてくれて、
”はい、私はボストンに行きたい。”
と言うと、親切に私も乗り遅れたから、ここで待ちましょう。係の人が戻ってくればここでチケットを変更できるよ。っと教えてくれました。
僕の他にも乗り継ぎに失敗した人がいっぱいいて、カウンターに列ができてたので、係のおばさんは見るからにめんどくさそうに、はいはいって感じで処理に追われていました。
その後1時間くらい暇だったので、とりあえずスタバに行ってコーヒーを買おうと、
日本で使ってたスタバのステンレスタンブラーを渡すと、
『何これ!!どこからもってきたのー!?』
っと笑われました。
などなど、入国後数時間で、なんでも感情を表に出すアメリカ人の”気さくさ”はすばらしいなぁと実感しました。




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