Yuki Ohnishi Official Website

きりんDiary〜ピアニスト、鍵盤弾きのブログ。

日本人仲間!!

BOSTON

昨日はベースの吉武君がうちで日本人の友人とかいっぱい集まって飲むからおいでよーっと誘ってもらえて

手作りのからあげを食べながら楽しい酒を飲んできました!

 

吉武くんは3年前に当時僕がハイソでピアノをやっていた頃にベーシストがいなくて1回だけトラで洗足から来てもらった凄腕ベーシストです。1年くらい前からこっちに来てたみたいで、同じ大学に通ってます。 

えっとこっちに来て2日目くらいの朝、ふら〜っとスタバの前を歩いていたら、見たことある濃い顔の日本人が…誰だったかな…

あー!!吉武くんだ!!

っというすごい偶然な再会をしました。笑(ついでに、僕がその本番の時に大遅刻をしてライブ開始10分前に山梨の会場に着くという大失態をおかしてしまったことまで思い出した。。。)

偶然出会うのもそのはずで、うちからすぐ近くの角を曲がってちょっと歩いたところ(徒歩2分)に住んでた。

相変わらず、softなしゃべり方をしてて癒される。。。

 

今日は学校の前を歩いていたら、その時知り合ったtpのJin(どこの国か忘れちゃった)にばったり会って、空き教室で練習しているんだけど、よかったらセッションしない?という誘いに乗ってデュオで遊んできました。

彼も楽器を初めて5年(僕と同じだねーっていう話をしてた。)だけどメモライズされてる曲も多いし、上手かったぁ。またやりたい☆

 

明日から授業です。

まずはIntroduction to Music Techという音楽に関するレコーディングやパソコンの知識についての授業なんだけど、これはテストアウト(どの最初にテストを受けて基準点以上あれば授業にいかなくても履修したことになるシステム)できないかと思って今勉強してます。でもちょっと厳しそう…知識そのものよりも英語が…(涙)

っとあとKeyboard Lab -Reading 2これは初見などを鍛えるクラス。たぶん。

 

あー始まるんだなぁ。

もう戻れない。

5月 26, 2009|by Yuki|Icon comment

ついに学校が始まったー!!

berklee session

今週から学校が始まって、チェックインやオリエンテーション的なもの、

そして実技オーディションと理論系の試験、英語の試験がありました。

 

とりあえず、すべての科目において、レベル2からに。

バークリーはこの最初のテストで、その生徒のレベルにあったクラスが割り当てられ、例えばHarmony2からスタートになったらHarmony1はテストアウトしたことになります。

あんまり基礎クラスも退屈だけど、英語もままならないのに何かのミスでレベルの高いクラスに入っちゃうとそれはそれで困るのでちょうど良かったです☆

 

いやーでもプレイスメントオーディションは緊張した〜。

ピアノ科の先生が何人かで手分けしてオーディションをやるんだけど、僕と同じ部屋に並んでいた人は何故かみんなめちゃくちゃ上手い。。。一番最初に部屋に入ってた子なんかは、華麗なソロバラードを弾き、初見を弾きこなし、マイナスワンにあわせてやるコンピングもソロもすごかった。

そう、そのせいで緊張した。笑

一緒に順番を待っていた黒人の少年も、緊張するねーとか先にどうぞとかまで言ってたのに結構上手かった。初見は僕と同じくらい怪しかった(実際、これができないならこの曲をやってみろっと弾かされた曲は同じだった。)けれどソロもバラードもなんていうか安定している感じ。

途中トイレに行くとき他の部屋の音も聞こえてきたけど、あんまり上手い演奏は聞こえてこなかったから、まーなんとかなるさっと言い聞かせながら、直前まで自由曲に何を弾こうか悩んでいた。

結局、またとりあえずなんか弾いてみてよっと言われて、

映画”The Deer Hunter”の”Cavatina”という曲を弾きました。

弾き終わるとgoodとかbeautifulとか言ってくれました。(最初にほめるけれどもしっかり悪い点もつけるのがアメリカです。)

その後クラシック的な初見は気合いで突破して、その後マイナスワンにあわせてのリードシートの初見。

これは結構楽しいです。Dmのサマータイムとかもやった。

 

まぁそんなこんなで、ピアノの先生も決まりました。僕はよく知らないんだけどRay Santisiという人。

オーディションの時に、何をやりたいかと言われて、ビックバンドからピアノを始めたので、レッスンではクラシック的な基礎のテクニックから勉強したいです。でもジャズピアニストを目指してます。っと誤解のないようにさんざん説明したので、たぶんそんな感じの人を選んでくれているはず!!

まぁでもバークリーのサイトでプロフィールをみる限りではパーカーやナタリーコールなどともやったとこもある古株の先生っぽいし、ボストンポップスの専属ピアニストや何よりあの小曽根真さんを教えていたという話を聞いたのでレッスンがかなり楽しみです。

 

さてさて昨日は新入生を中心としたウェルカムセッション大会みたいなのがあって行ってきました☆

ひさしぶりのジャムだったので楽しかった!!

でも最初に座ったときにやったのがギタリストの人が高速テンポで始めちゃったOLEOで、みんなで崩壊しました。笑

僕はジャズのセッションに行ったけど、下の階ではロックのセッションとかもしていて、かなり熱かった。笑

5月 24, 2009|by Yuki|Icon comment(2)

どんなときも

最近ラジオで槇原敬之の曲がかかってた。新曲も良いけどマッキーと言えばやっぱこの曲だよね。

『どんなときもピアノ弾き方バージョンです!
サビ前の裏コードが気持ちいいですよ。笑

どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために
好きなものは好き!と言える気持ち抱きしめたい

って歌詞が良いね。

なんかあれやね。やさしいよね槇原敬之の曲は。

世界にひとつだけの花

もそうだけど、この人の曲は深いわー。

人のアイデンティティ

を考えてしまう。

1月 14, 2009|by Yuki|Icon comment

情熱大陸

毎週、情熱大陸かみゅーじんどっち見ようかなって悩むんだけど、

今週は情熱大陸に、長野県にある

上田市立西内小学校のブラスバンド部の先生が出てて、

思わず見入ってしまった。

 

ブラスバンドや吹奏楽部の顧問の先生ってすごく熱意のある人がたくさんいるけど、今日の桜井睦子先生もすばらしかった。

 

僕自身、高校の吹奏楽部の恩師は尊敬しているし、すごく感謝している。

 

そういった先生との出会いが生徒にとってはとても大きな影響を及ぼすのは確かだと思う。

特に小学生の年だとうける影響もすごく大きいんじゃないかと思う。

 

音楽って練習は基本的に孤独との戦いだと思うけど、

一緒に演奏したりする仲間がいることはとても大切だと思うな〜

 

俺はピアノをひたすら独りで練習して、誰かに聞かせるなんてのは苦手だけど、

バンドで一緒に演奏する喜びは一生続けていきたいなぁ。

そのためにはもちろん日々の練習も大切だぁ!

12月 21, 2008|by Yuki|Icon comment

いい曲

古内東子ってぜんぜん名前しかしらなかったけど、今日友人にいいが曲があるんだよーって紹介されてきいてみたらいい曲じゃん(笑)

しかも本人の作詞作曲。

えっ俺もたまにこんな気持ちになりますよ。まだ全然汚れてません。たぶん。笑

歌い方はあんまり好きじゃない(音程低いのは苦手)だけど、なんかまた聞きたくなる曲。

愛しい歌詞だけどさわやかなメロディーがいい!!

12月 8, 2008|by Yuki|Icon comment

Yuki Ohnishi


きりん189
ピアノ、キーボード弾き。楽観的で自由人な適当人間。
今は夢をかなえるためボストンで音楽の修行中。詳しくはProfileをどうぞ。

 

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